脂肪吸引のその後

アロマ

脂肪吸引の手術は手術が終わったらそれですぐに終わりという訳では無く、拘縮が一週間ぐらい後に起こります。拘縮というのは皮膚が固くなってしまったり凸凹してしまう症状の事を指します。 知らないと不安になるかもしれませんが、この症状は数か月で自然に治る場合がほとんどです。この反応自体は脂肪吸引の手術を行った後に脂肪があった部分を修復するための自然な反応であり、脂肪があった部分の周囲の組織がダメージを回復させるために繊維を作り、この繊維の作用によって皮膚を触ると固く感じるようになるのです。今説明をしたように放っておいても数か月で自然に症状は治まるのですが、マッサージをする事によってより早く拘縮から回復する事が出来ます。

脂肪吸引手術にも様々な方法がありますが、その中でも現在最新英の技術で人気を集めている脂肪吸引がベイザー脂肪吸引です。 この方法では、ベイザー波と呼ばれる超音波を脂肪細胞に照射する事によって脂肪を柔らかくします。ベイザーは第三世代の超音波脂肪吸引であり、これまでの超音波での脂肪吸引だと超音波を当てると熱を発生させ、その熱がトラブルの原因となっていました。ベイザーは熱を発生させないように超音波を調整する事に成功し、脂肪細胞を柔らかくする事によって多くの脂肪を取り除くだけではなく、周辺組織へのダメージを抑える効果もあります。 そのために、従来の脂肪吸引手術よりも効果が高くて負担が少ないという事で現在人気のある脂肪吸引の方法となっているのです。